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社外取締役の選任とグループ・ガバナンスの強化について

田中浩一氏と玉塚元一氏をAIGの日本における持株会社の社外取締役に招聘

2015年6月26日

AIG ジャパン・ホールディングス株式会社(代表取締役社長兼CEO ロバート L. ノディン)は、本日開催した株主総会において、田中浩一氏と玉塚元一氏が当社の社外取締役に本年6月26日付で就任することを決定しました。

世 界各国で保険事業を展開するAIGグループの日本事業を統括する当社は、日本の産業界をリードする企業の経営者の方々を社外取締役として招聘し、日本にお けるAIGグループのガバナンスの向上を図るともに、日本市場におけるコミットメントの強化と更なる発展を目指します。

今 般、社外取締役の選任にあたり、日本を代表するグローバル企業の一社である三井物産株式会社の代表取締役を務められた田中氏には、特に企業統括全般に関す る幅広い知見に基づくご助言を期待しております。また日本を代表する流通企業の一社である株式会社ローソンの代表取締役社長を務めておられる玉塚氏には、 特に日本の消費者市場に精通された豊富な知見に基づくご助言を期待しております。

ま た、今般の社外取締役の選任に合わせて、当社を持株会社とするAIGグループの日本の保険子会社について、監督と執行の分離によるガバナンスの強化を図り ます。具体的には、各保険子会社の代表取締役社長兼CEO及び執行役員が経営を担い、一方で、持株会社である当社のメンバーが各保険子会社の取締役(非業 務執行)としてその監督にあたることを基本とするものです。

新任の社外取締役の略歴はこちらを、当社の取締役・監査役ならびに各保険子会社の取締役・監査役および執行役員の構成についてはこちらをご参照ください。

※2016年5月31日に公表した当社の取締役・監査役ならびに各保険子会社の取締役・監査役および執行役員の構成についてはこちらをご参照ください。