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70年以上前にAIU損害保険(当時:AIUC日本支店)が日本国内での営業を開始して以来、AIGは革新性とパイオニア精神をもって、日本のお客様にサービスを提供してきました。私たちは戦後に日本で最初に事業を始めた外資系損害保険会社であり、現在では外資系損害保険グループとして最大規模を誇っています。

AIGジャパンは、約10,000人の社員を擁し、全国のあらゆる場所でお客様をサポートするとともに、グローバルで培ったリスクマネジメントの専門性や、80以上の国や地域でお客様に安心を与える強固な財務力に支えられたサービスを提供しています。

お客様自身やその愛する人たちの安全のために、また様々な規模の複雑なリスクに関するニーズに応えるために、お客様にとって必要な保険商品とリスクマネジメントの提供がAIGには可能です。

AIU損害保険と富士火災海上保険の統合により、2018年に新しい会社であるAIG損害保険が生まれます。これにより、99年という長い歴史のある富士火災と71年の歴史をもつAIUの双方の強みが組み合わせられ、グループ全体のより大きなシナジーが期待できます。

私たちは、新事業戦略である『ACTIVE CARE』のコンセプトや、最先端のテクノロジーの導入を通して、未来を見据え、保険業界を一変させる道筋を描き続けます。お客様が将来の不安を解消し、新たな機会を獲得するためのお手伝いをし、日々変化する複雑な世界の案内人となることで、お客様にとって最も価値のある保険会社になることを目指しています。

AIGジャパン・ホールディングス株式会社
代表取締役社長兼CEO
ロバート・ノディン