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皆様へ

世界最大級の保険グループAIGは、日本においても70年にわたって事業を展開し、日本の数多くのお客様のためにサービスを提供し続けてまいりました。日本の社員一人ひとりが、すべてのお客様にとって最も価値のある保険会社になることを目指し、日々努力を重ねております。

私たちは、多様な人材の持つ様々なバックグランドや能力を尊重し、一人ひとりの社員の優れた点を見出し、その強みを育て活かしていく企業文化を誇りとしています。  

日本における私たちのゴールは、保険の常識を変えていく、革新的で最先端な会社になることです。私たちは、最新のテクノロジーを活用し、お客様が日常に潜むリスクを的確に把握し、そのリスクに備えることができるよう支援することを通じて、お客様にとって信頼できるパートナーになるよう努めています。

チームワークとやり遂げる力を持って、この使命を共に担う優秀な人材を求めます。

 新たな価値ある変化を作り出したい、ダイナミックで革新的なビジネスに参画したい、学び続け成長し続けたい、専門性を活かして社会に貢献したいと考えている方に、ぜひAIGジャパンでその力を発揮していただきたいと思います。

日本のお客様のために、共に保険の常識を変えていく仲間となってくださる皆さんをお待ちしています。

AIGジャパン・ホールディングス株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
ロバート・L・ノディン

AIGジャパンの社員と企業文化

AIGでは、知識を磨き、常に成長し続ける、そして努力が評価される職場環境を築くため、社員が共に取り組んでいます。

AIGには、グローバルビジネスの中で成長のためのチャンスがあります。高い意欲、モチベーション、能力が成功につながる場です。

世界中でお客様の成功をサポートすると同時に、AIGの社員が様々な挑戦を乗り越え、キャリアパスを自由に描いて成功を実現できるようサポートしています。そして、AIGと社員の双方にとって成功をもたらす、起業家精神に満ちた環境によって、社員それぞれが抱く目標を後押ししています。

保険業界、金融業界、コンサルティング業界、ならびにグローバル企業でのご経験をお持ちの皆様からのご応募を歓迎します。

トランスフォーメーション

世界金融危機を経て、AIGをより良い組織へと再編するため、多くの時間をかけ、熟慮と努力を重ねてきました。

私たちは重点領域を明確にした、よりむだのない会社として、お客様、株主、社会に対する約束を守ることに力を注いでいます。

ビジネスのあらゆる側面において、私たちはパートナーやお客様からの信頼を得ており、世界中の社員が、AIGが果たすべき責任を全うするために情熱を持って取り組んでいます。

特に日本は、AIGにおける変革の最前線にあり、現在求人中の多くのポジションにおいて、この変革に直接関わる機会があります。

多様な広がりを持つ可能性

グローバル企業として、また保険業界のリーダーとして、私たちは、ダイバーシティ(多様な人材の活用)が不可欠であると考えています。 多様性に富む人材を保持することが、日々変化し続ける市場でのニーズに応え、将来予測されるニーズに対しても十分な準備をすることを可能にしています。

またAIGは、ダイバーシティを重視する企業として、全社員がそれぞれの「違い」に係わらず、互いに尊重し価値を認め合うというインクルージョン(受容)のカルチャーを醸成、促進させるべきという信念を持っています。

このようなカルチャーは、生産性やイノベーション力を高めるだけでなく、市場においての明確な競争力にもつながるものです。

AIGのダイバーシティへの取り組みについては、AIGのウェブサイト、Global Diversity and Inclusion をご参照ください。

AIGジャパンにおけるカルチャートランスフォーメーション

日本市場における競争が厳しさを増す中、AIGがリーディングカンパニーであるためには、新しいアイデアやプロセスが積極的に採用される、ダイナミックで顧客中心主義の組織づくりにグループ全体で取り組むことが必要です。

2013年には、 「挑戦」「パートナーシップ」「先見力」「持続可能性」の四つの項目からなるACT! =「成長に向けた行動憲章」が合意されました。社員一人ひとりがこれを常に念頭に置き、お客様のことを考えた小さな変化を重ねることで、グループとしての成功を実現していきます。

英語スピーキングカルチャー

グローバルなAIGグループの一員であることの優位性の一つは、ワールドワイドなネットワークによる知識やリソースの蓄積や様々なサポートです。AIGは、グローバルカンパニーとして、世界に広がる資源や能力を活用するあらゆる機会を活用しています。

言語の壁を理由とすることなく、グローバルなAIGの組織全体で連携し、各国でのベストプラクティスを他の地域でも活用できるようにしていくことが必須です。特に、AIGにとって主要な市場であり、重点的な投資を行っている日本における成果は、他の国や地域で活用されるべき重要性を持っています。そのためにも、英語力は必要不可欠なツールと言えます。AIGでは、これを踏まえたEnglish Policyを導入し、English Speaking Cultureの実践に積極的に取り組んでいます。

募集職種の詳細