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日本におけるAIGグループのCSR活動

日本国内においてAIGは、AIGジャパン・ホールディングス株式会社やその傘下のAIG損害保険株式会社などを通して、保険を提供する企業グループとしての本来の社会的役割に加えて、社会的課題の解決や、地域コミュニティの活性化につながる様々なプログラムを展開しています。


「AIG高校生外交官プログラム」、「いじめ防止標語コンテンツ」、「鎮守の森のプロジェクト」をはじめ、AIG損害保険が展開、支援している活動については、AIG損害保険の社会貢献活動紹介サイトをご参照ください。


またAIGでは、国内のグループ会社やその役職員が連携して、以下のような活動を主に展開しています。


様々なテーマ毎に組成されている社員有志グループ(ERG: Employee Resource Group)の企画による社外での活動を、会社としてサポートしている活動も含まれています。

AIGでは、震災や豪雨災害などの被災地において、社員によるボランティア活動(詳細はこちらから)や、緊急支援や生活再建のための寄付金や物資を被災地に送る活動を展開してます。また、各地域コミュニティでの防災活動に役立てていただくため、ゲーム式防災紙芝居などの教育コンテンツの提供を行っています。

AIGでは、2013年からグループ全体で自閉症や発達障がいの啓発に取り組む活動を展開しており、今年で6年目を迎えました。4月2日には、日本各地で自閉症や発達障がいに対する理解を深めるための啓発活動やボランティア活動を行っています。(詳細はこちらから)また、特別支援学校で学校行事を支援するボランティア活動を行っています。

那覇市に本拠を置く劇団O.Z.E主催の市民参加劇「飛べ!琉球鳥人」を2013年の立ち上げ当初から単独協賛してきました。本番講演前日には、障がいをお持ちの方、高齢の方、社会参加に困難を抱える方などを無料でご招待する特別講演も開催しています。(詳細はこちらから)

富山県内の障がいのある子どもたちとご兄弟を含むご家族を富山市ファミリーパークにご招待し、動物について学び触れあい絵で表現する機会を提供する体験教室を開催しています。(詳細はこちらから)

AIGはLGBTフレンドリーな企業になるため、2015年に「九州レインボープライド」に参加したことを皮切りに、社員有志グループが中心となって「東京レインボープライド」などのLGBT啓発イベントに参加しています。

このような取組みを行う中で、AIGは東京ボランティア・市民活動センターが主催する「第2回企業ボランティア・アワード」を2017年に受賞しました。詳しくは関連リリースをご参照ください。