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ABOUT DIVERSITY IS STRENGTH

栗原類

ラリック・ホール

AIGジャパン・ホールディングス代表取締役副社長

DIVERSITY IS STRENGTHに込めた思い

AIGは、この国に暮らす人がいかにDiversity(多様性)に富んでいるかを知っています。そして、そこから生まれる多様なニーズを把握し、商品・サービスに反映していくことにコミットしています。この姿勢はビジネスだけでなく、企業としての社会との向き合い方にも通じます。AIGは、職場における女性やローカルコミュニティにおける障害者のサポート、LGBTの人たちが自分らしくいられる環境をつくるための活動など、誰もが生活しやすい社会づくりのために、あらゆる活動を続けてきました。 そして、私たちはこの「DIVERSITY IS STRENGTH」キャンペーンで大きな一歩を踏み出します。これまでの取り組みを大きなムーブメントに変える一歩になるはずです。

栗原類

ALL BLACKSが教えてくれること

AIGがスポンサーしているALL BLACKS(ラグビー・ニュージーランド男子代表)とBLACK FERNS(同女子代表)は、まさにDiversityをStrengthに変えているチームです。マオリ系、ヨーロッパ系などあらゆる人種、あらゆる体格、あらゆる個性の選手がひとつになって戦う最強のチーム。フィールドでの彼らの姿は、私たちの日常生活にもインスピレーションを与えてくれます。

栗原類

UNITED BLACK Tシャツ

すべての色を混ぜ合わせると「黒」になりますが、それはただの黒ではなく、いろんな色が含まれた最強の黒です。それを表現したのが、黒い生地を引っ張るとレインボーが現れるUNITED BLACK Tシャツ。とてもインパクトがあり、意味深いシンボルです。このTシャツと「DIVERSITY IS STRENGTH」のメッセージを通して、様々な人間が集まることの素晴らしさを伝えて、より良い世の中となるきっかけをつくれればと思います。

DIVERSITY STORY

栗原類

栗原類 モデル / 俳優

子どもの頃からモデルとして活動し、中学生の時からファッション誌で活躍。テレビ番組で自身が発達障害であることを告白し、注目を集めた。

発達障害の人も、そうじゃない人も、同じ。

発達障害の一番辛いところは、目に見えないので理解がされにくいというところだと思います。他の人からしたらこれぐらいできて当たり前ってことができないと、やる気がないって思われたりしてしまうんですね。僕はできないことが多い。でもその分、できること、やりたいことを極めていこうと思っています。自分がやりたいことに努力できなかったらダメ。20歳になる前に、自分の中でその意識ができるようになりました。でもこれって、誰にでも言えることだと思うんですよね。人には得意なこと不得意なことがあります。人と同じことができない時に自分はダメだって後ろ向きに生きるのではなくて、自分の得意なことを見つけてそれを伸ばしていくことが、結果的にみんなを幸せにしていくんじゃないかなと思っています。

 

杉山文野

杉山文野 トランスジェンダー活動家 / フェンシング元女子日本代表

トランスジェンダーの体験を語った自叙伝が話題に。日本最大のLGBT啓発イベント『特定非営利活動法人東京レインボープライド』共同代表理事として多岐にわたる活動を続けている。

わかってくれない人を否定しない。わからないことを理解するのが大切。

差別をしようと思っている人なんていないんですよね。無意識の中で偏見をもっているというか、もとをたどれば知識がないだけなんです。僕は、正義の反対は正義だと思っています。みんな、自分の考えが正義だと思って発言したり行動したりしている。悪だと思ってやる人はいないんですよ。だから、自分と意見が反対な人を、なんでわかってくれないんだと否定するんじゃなくて、わからないことを理解してそこからどうしていくかを考えることが大切だと思います。そのためにも、まずは自分をしっかり理解する。自分がどういう人間かを見つめて、目を背けたい部分も全て受け入れることがスタート。自分と向き合ってきてはじめて、相手と向き合うことができるんだと考えています。

春名風花

春名風花 女優 / 声優

9歳でTwitterを始め、以後「はるかぜちゃん」として自身の意見を発信し続ける。「いじめ」についてや「青少年育成条例問題」についての意見が注目をあびた。

共感できなくていい。同じにならなくていい。理解することが大切。

ぼくは、お芝居をしているので、ぼく以外の沢山の人格にならなければなりません。時には全く自分と真逆の性格だったり、嫌な役も演じます。その時、その人のことを知ろうとします。こんな考えで生きているんだ、こんな思いなんだって理解をする。同じ考えの人なんてこの世界にそういるわけではないし、共感できない人のほうが多い。でもそれでいいんです。人を想像すること。みんながこれをすれば、いじめはきっとおこらない。ぼくたちは、すごく狭いコミュニティーに生きているんです。もっと外の世界に出て、いろんな人の意見を聞いて、話すことが大切。その点でも、ぼくはTwitterでいろんな人と意見を交わすことは自分にとってすごくプラスになっています。時々、友達や家族に、心配もされてしまうんですけどね(笑)

小錦八十吉

小錦八十吉  元力士

外国出身力士史上初めての大関。1998年引退。日本国籍を取得しマルチに活動をつづける。

差別はなくならない。まずは、その事実を受け止めること。

37年前、10代で日本に来た時は、僕も差別や偏見も受けたことありますよ。今はもう角界には外国人選手がたくさんいるのが当たり前ですが、当時はそうでもなかったですからね。僕は、差別はこの世からなくならないと思います。この世の中は差別で溢れています。ただ、目を背けているだけ。でも、自分と違う人が現れたら、誰だって警戒しますよね。びびりますよね。差別の根本って、そういう異質な存在に対する恐怖心なんだと思います。差別があることを悲しんでいるだけじゃ変わらなくて、差別をひとつずつ消していく。できるだけ、ゼロに近づけていく。そのためには、異質なものを遠ざけるんじゃなくて、勇気を持って近づいて知っていく。知ったら怖くなくなるから。そういう地道なことが、大切なんだと思います。

藪本舞

藪本舞  アルビノインフルエンサー

生まれつき色素がとても少ない『アルビノ(白皮症)』のひとを集め交流会を開く「アルビノ・ドーナツの会」を設立。

生まれつきのこの色を、自分色として誇れるように。

生まれつき肌や髪が白いアルビノは、まだまだ日本では知られていません。そのため、アルバイトや就職などがうまくいかなくて、社会と壁ができてしまう人が多くいるのです。私自身も就職活動が難航し、他のアルビノの人はどう生きているのか話が聞きたい、そんなことからアルビノ・ドーナツの会を立ち上げました。様々な地域で交流会や講演会を続けていて、気がついたのは、同じアルビノ当事者でも、みなさん考えが全く違うこと。アルビノは人前に出るべきではないと言う人もいました。でも、ひとりひとり育った環境も、経験も違うので、意見が同じではないのは当たり前なんですよね。それに気づいてからは、自分と反対の意見の方と会った時も、気持ちが楽になりました。アルビノドーナツの会はまだまだこれからです。多くのアルビノの人がそれぞれの方法で、自分の色を受け入れていけるように、私の活動は続いていきます。

経沢香保子

経沢香保子  起業家

2000年女性を対象としたマーケティング企業を立ち上げ2012年上場。最年少上場女性社長として注目を集める。現在は、ベビーシッター「キッズライン」を設立。

時代の波を柔軟に乗りこなす。それが、自立した女性の証。

女性のみなさんには、一度きりの人生を大切に「人生を味わい尽くす」くらいの意識で生きて欲しいと考えています。今、女性が活躍できる環境は整いはじめてきました。だからこそ、いいタイミングに生まれたことを感謝し、いろんな女性の姿を、年齢とともに変化する女性である自分を楽しんで欲しい。私は、自立した女性というのは、「その時、その時をすべて受け入れて柔軟に楽しめる人」だと思うんです。サーファーのように女性の波、時代の波を乗りこなしながら、凛とした笑顔で、人生の経験を積み重ねていって欲しいと思います。

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ABOUT AIG

AIG グループは、世界の保険業界のリーダーであり、80 以上の国や地域でお客さまにサービスを提供しています。1919年に創業し、現在では、損害保険、生命保険、退職給付およびその他の金融サービスを幅広く提供しています。AIGグループの商品・サービスを通じた多岐にわたるサポートは、法人および個人のお客さまの資産を守り、リスクマネジメントおよび確かなリタイヤメント・セキュリティをお届けします。持株会社 AIG, Inc.はニューヨークおよび東京の証券取引所に上場しています。 日本では、AIG損害保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社、AIGパートナーズ株式会社、テックマークジャパン株式会社などが事業を展開しています。

ABOUT ALL BLACKS

オールブラックスは世界最多の優勝記録を誇る、ニュージーランド代表ラグビーチームです。AIGはオールグラックスのグローバル・パートナーです。