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日本におけるAIGグループは、2006年のキッザニア東京オープン以来、グループ会社の1社であるアメリカンホーム医療・損害保険株式会社が10年間務めてきた消防署パビリオンのオフィシャルスポンサーを、2016年10月5日より引き継いでいます。


消防署パビリオンの体験内容にはAIGグループの新事業戦略コンセプト『ACTIVE CARE』を盛り込み、これまでの消火活動に加え、火災の原因を調べ、子どもたちに火の恐ろしさと火災予防の大切さを伝える内容になっています。


*『ACTIVE CARE』とは、AIGが誇る世界中で蓄積した知見や、リスクの認識および軽減につながる最新のテクノロジーを活用し、日常に潜むリスクを的確に把握し、そのリスクに備えるための支援を提供するものです。保険を提供する企業として、起きてしまった出来事への経済的な補償だけでなく、そもそも事故が起こらないようにリスクを最小化する予防的サービスを、目に見える分かりやすい形で積極的に提供し、保険をより身近なものへと変えていくことを目指します。(プレスリリース:AIGグループ新事業戦略コンセプト『ACTIVE CARE』を展開より抜粋)